国際交流課(2016年度入職)

国際交流課 Tさん

インタビュー当時(2025年11月)の所属です。

◆これまでの簡単な経歴

私は本学卒業後、自動車部品を扱う一般企業での勤務を経て、本学に入職しました。
入職後は学修支援課で授業時の教室管理、留学等の学生交流業務、時間割や履修の手引きの校正等を主に担当しました。その後、現在所属している国際交流課に異動して、現在に至ります。

◆現在の業務について

国際交流課では、主に協定大学や認定大学へ留学する学生の支援を行っています。
留学を希望する学生の面談対応、留学希望学生の学内選考、学生向けの説明会や交流会の企画・運営を主に担当しています。 相談窓口などでは、“留学”や“国際交流”に興味のある学生の背中をそっと押してあげられるように心がけています。

◆やりがい

学生の“成長”や“喜び”を感じられるときに、最もやりがいを感じます。
初めて国際交流課に相談に来た時には自信がなさそうだった学生が見事に留学を叶え、立派に成長して後輩たちに体験談を語っている姿を見ることがとても嬉しい瞬間です。
留学は渡航前の準備も煩雑ですが、留学中も学修面や生活面において困難なことがたくさんあります。留学中の学生からのレポートを読んで、困っている学生がいないか必ずチェックし、オンライン面談など必要な支援をするようにしています。そうすることで、学生との信頼関係が構築されていることにも喜びを感じています。

◆将来への抱負

本学は国際化推進に向けて、学生の留学促進や協定大学の拡充などに努めています。
より多くの学生を海外に派遣できるよう、積極的に本学の国際交流活動の促進に努めていきたいと思っています。また、今後は学生の留学派遣業務だけでなく、海外からの留学生の受入業務にも携わり、国際交流課の業務全体がわかる職員に成長したいと考えております。
入職してから学生の学修環境や学生生活に関わる部署におりますが、将来的には法人部門の部署での経験も積み、幅広い視野を持った大学職員を目指したいです。

◆本学のアピール、応募者の皆さんへ伝えたいこと

本学は120年以上の歴史がありますが、その伝統や教育理念を大事にしながら、更なる発展を目指して様々な取り組みを続けています。「大学職員」と聞くと窓口業務などがイメージしやすいですが、実際には大学を多方面から支える幅広い業務があり、皆様がこれまで学んできた専門分野等に関わらず、いろいろな方が活躍できる場があります。
就職活動は自らを見つめ直し、将来進む道を選択する大切な時期です。自分の力を信じて、「ここで働きたい!」と思える素敵な場所を見つけられるよう、悔いのない就職活動をしてみてください。
そして是非、本学の学生や学園全体のために常に前向きに行動できる方と共に働くことができたら大変嬉しく思います。

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